AmazonVineへの道-3 こんな人に向いていそう

AmazonVineへの道-1 VineについてではVineの概要を、
AmazonVineへの道-2 Vineの注意点ページではVineメンバーになった後のハードルについてざっくり書きました。
本ページではどんな方がVineメンバーに向いていそうかを中心に書いていきます。
Menue
どんな人がVineメンバーに向いているか?その3つの要素
個人的に考えるAmazonVineメンバー向きな人は
- そもそも書くことが好きで、ライター的な資質が低くはない人
- できれば1日1回は依頼の商品チェックをできる人
- 今の生活に大きな不安のない人
です。
1から順に詳しく書いていきます。
1.書くことが好きで、ライター的な資質が低くはない人
まず、書くこと=この場合レビューすることが好きでないと、レビューしないと!という焦りとストレスが増すばかりです。
こちらに書いた通り、Vineメンバーとして承認を受けてから、その後の6ヶ月間で80個以上の商品の提供を受け、そのうち90%以上(72個以上)のレビューを求められます。
平均すると1ヶ月に13.4個の商品提供を受け、12.6回のレビューです。
しかも、これをクリアしたからと言って6ヶ月経過後もVineメンバーであり続ける保証はない(はず)ですし、そもそも、スマホケースなどその機種を持っていない限りレビューできない商品が多いので、レビューしたくてもできず、6ヶ月間で72件のレビュー達成が難しくなっていきます。
見出しテスト2
また、レビューを書く上でのライター的資質というのは、個人的に
- 読む人にとって有益な情報を提供し
- 分かり(読み)やすい文章
- 客観的な内容
- 簡潔なこと
の4つであり一つでも欠けると、Vineメンバーとしての招待を受けるハードルが高くなるor仮にVineメンバーとなった後、メンバーであり続けることが厳しいと思います。
2.できれば1日1回は依頼の商品チェックをできる人
可能なら、午前&午後&夜に1回30分程度の時間を割ける人が向いていると思います。
言い換えると、それだけ時間を割ける生活をおくれているいる人です。
3.今の生活に大きな不安のない人
見出しテスト3
ここまで書いてきたように、
- 頻繁に商品をチェックする
- 届いたらレビューを書く
という作業は結構時間を取られます。Vineメンバーになってから同メンバーであることを維持しようと思うと、そこそこな時間を割かねばならず、今の生活に、経済的や仕事面などで喫緊の不安がある人にはレビューを書き続けるのは極めて困難だと思います。
これら3つから、Vineメンバーに向いている人は冒頭でも書いた通り、
- 書くことが好きで、ライター的な資質が低くはない人(高くなくてもよい)
- できれば1日1回は依頼の商品チェックをできる人
- 今の生活に大きな不安のない人
が向いていると思います。
ネガティブ目な内容だったので、ポジテイブな点についても書いておきます。
まず、その商品の存在自体を知らなかった商品に出会えることです。
次に、ショッピングを無料で楽しめることです。

