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AmazonVineへの道-2 Vineの注意点

こちらのページで、Vineの概要と私自身がVineメンバーに招待されるまでの流れやそれまでの購入&レビュー経歴についてざっくり書きました。

本ページではVineメンバーへの招待を受けたいと考えている方に、予備知識的に、Vineメンバーになった後の注意点や継続してVineメンバーであり続けることのハードルの高さを中心に書いていきます。

Vineメンバーに招待されたとしても、、、

AmazonからVineへの招待基準は非公表なので、どうすれば招待を受けられるのか、Vineメンバーになれのるか、はっきりしたことは分かりません。
ただ晴れてVineメンバーとして招待され、無事Vineのメンバーになれたとしても、そのメリットを強く感じられる人は少ないと思います。

というのも、

  1. 販売元企業がAmazonに、無償提供でのカスタマーレビューの依頼をした中から選ぶことができるシステムです。レビューしたい商品をVineメンバーがAmazonで販売されている全商品から選べるわけではありません。
    私自身Vineメンバーに招待される前までは、Vineメンバー(Vineカスタマーレビュー)のことをよく知らず、”Amazon内で売られている中から好きな商品を無償提供されてレビューしているのかなぁ”と勘違いしていましたが違います。
  2. 1から、
    • 有名なブランドやメーカーの商品はほぼない。
      有名ブランドは無償提供せずとも、それなりに売れてレビューもしてもらえるだろうし、レビュー依頼する必要がないからだと思います。
    • ¥10,000を超える高額商品は滅多にない。ほぼ毎日レビュー依頼商品が掲載されたページをチェックしていますが、¥10,000を超えるレビュー依頼商品は、1ヶ月に1回見かけたかどうかという感じ。
    • 多いのは、スマホやタブレット、スマートウォッチ用の画面フィルムやケース、カバーのほか、車に付けるドリンクホルダーやスマホホルダーなどのカーアクセサリーで、概ね¥500〜¥2,500の商品です。他には、靴の中敷、ペット用のグッズ(リードや靴)、サングラス、海外でスマホをネットに繋げるためのsim、夏なら電源不要のネッククーラーなど。
    • 少ないのは、ガジェット系、食品や衣料品、など。概ね¥3,000以上する商品。
    • なぜか分かりませんが、常に同じような商品ばかり。
  3. レビュー数(正しくはパーセント)のノルマがある
    • 一定期間内に〇〇個以上注文&そのうちの〇〇%以上にレビューをしなければいけない。
    • 常に60%以上のレビューパーセントを維持してないと、一定期間に満たなくてもレビューが少なければ、一定期間経過する前でもメンバーから外されてしまう。
  4. 注文のキャンセルは出来るが注文数としてはカウントされる。
    • Vineメンバーは1日に注文できる商品数の上限が、シルバーメンバーなら3点、ゴールドメンバーなら8点と決められています。注文数が1日の上限に達した後に、使ってみたい(レビューしたい)という商品を新たに見つけて、それ以前に注文した商品をキャンセルしても、新たに見つけた商品を注文すること(=レビューすること)ができません。
    • また、注文をキャンセルしても注文はしものとしてカウントされます。その結果、(手元に商品がないために)レビューできない件数が増えてしまうため、ノルマのレビューパーセントを落としてしまうことになります。なお、販売店側の事情によりキャンセルとなった場合は、注文自体していないことになるようです。
  5. レビューしても承認されるまで数日かかる。
    • 例えば、一定期間経過する2日前の段階で、レビューのパーセント(注文した数のうちどのくらいレビューしたか)が89%だったとして、90%以上を達成するために新たに注文&レビューしても、レビューが承認される前に一定期間が過ぎてしまう可能性が高く、その結果一定期間経過する時点でレビューのパーセントが90%に届かず、メンバーから外されてしまう。
  6. 配達の日時指定ができない。しかも置き配のみらしい。
    • 日時指定ができないだけではなく、もしかしたら置き配限定のようです。実際にレビューしてみたい商品を選んだ(商品をリクエストした)あと、送り先として選べるのは個人住所のみでコンビニや配送会社の集荷場は選べません。また配送日時も同様に選ぶことができません。
  7. 商品の取り合いになる
    • 2で書いた通り、似通った商品がかなり多くその中から選べざるをえません。なので、Vineで無償提供される商品だったり、高額な商品はあっという間(おそらくは商品が掲載されて30分もしないうちに)に注文不可となってしまいます。

がメンバーであり続けるための、主な高いハードルになっています。